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そよかぜのお約束

工事に対する考え方と約束

代表

エアコン工事に関するトラブルを、インターネット等で目にした方は多いのではないでしょうか?

そよかぜエアコンは、安心な料金体系を約束します。
  エアコン工事は環境によって工事内容が大きく変わります。
  電話やメールで確認できなかった、致し方のない追加が現場で発生する事も少なくありません。

  しかし、お客様からすると、料金が確定しないというのは不安ではないでしょうか。
  エアコン工事代金は、基本的に業者の言い値であり、
  高いのか安いのか判断が難しい所があります。

  そよかぜエアコンでは遠方でなければ(ご近所様割引適用範囲内)、
  無料で下見をさせて頂き、下見をした工事に関しては追加料金は一切頂きません。
  (下見時と工事時の状態が大きく違う場合はこの限りではありません)
  (繁忙期には下見に伺えない場合があります)

  標準料金は、工事に最低限必要な材料代が込みとなっています。
  また、オプション料金を細かくホームページ上に記載しているので、料金体系が明確です。
  儲け主義に走らず、お客様の満足感こそ大切にしたいと考えています。

そよかぜエアコンは、お客様に合ったエアコン環境を提案します。
  どのメーカーのどんなエアコンを購入したらいいの?
  この部屋にはどの位置に取り付ければ?何畳用のエアコンがいいの?
  エアコンに関して疑問をいだかれる事は多いとおもいます。
  そよかぜエアコンでは、お客様の要望を工事前に確認し、専門家の立場からお客様にとって
  ベストなエアコン環境を提案させて頂きます。

  ご年配のお客様には自身の介護経験を活かし、身体への負担の少ない取付位置、使用方法
  の提案も可能です。

そよかぜエアコンは、どんな工事も手抜きしません。
  全てのお客様からまたの御指名を受けられるよう、誠実に工事を行います。
  独立して仕事をすることを決めた時、絶対にこだわろうと思ったのがこの部分です。
  当たり前の事かもしれませんが、一番大事な事であると考えています。
  そよかぜエアコンは、下請け、外注を使わずに一本どっこでコツコツ活動しています。

具体的に、工事内容に関して以下の事を約束致します。

@ 室内機を壁に取り付ける際、適切な補強材を使用します。
  室内の壁の材質が下地の無い石膏ボードであったり、土壁であったりすると、
  ビスを打っても十分な強度が得られない事があります。
  そのお宅に合ったボードアンカーや縦桟等の補強材を使用します。
  (補強材を使った施工事例はこちらを参照下さい)

A 配管穴には貫通スリーブを使用し、壁の隙間はパテ埋めします。
  配管穴をそのままにしておくと、気密性の低下、虫の侵入などのリスクがあります。
  貫通スリーブと呼ばれる部材を使用し(配管穴の形状により、使用不可能な場合を除きます)、
  外壁の隙間をパテ埋めします。

  オプションでコーキング剤の使用も可能です。高気密高断熱のお宅にオススメです。
  (貫通スリーブを使った施工事例はこちらを参照下さい)
  (パテ埋めの施工事例はこちらを参照下さい)

B 配管の接続にトルクレンチを使用します。
  配管を室内機、室外機に接続する際、規定のトルクで接続しないとガス漏れの原因となります。
  強く締めすぎれば銅管の接合部がつぶれ、弱ければガス圧に負け隙間が生じます。
  このため、ナットを感覚で締める事をせず、必ずトルクレンチを使用して規定のトルクで
  配管の接続を行っています。

C 室外化粧カバーには端末カバーを使用します。
  室外化粧カバーの末端部に端末カバーを使用していない他社工事をたまに見掛けます。
  この場合、時間と共に、表面のカバーがずり落ちて、
  中の配管類が剥き出しになる可能性があります。
  皆さんも御覧になった事がありませんか?
  そよかぜエアコンでは室外化粧カバー取り付け時は、端末カバーを必ず使用します。
  (端末カバーを使用した施工事例はこちらを参照下さい)

D 配管類を室内で横引きする場合、排水ホースに断熱処理を施します。
  配管穴の位置により、配管類を室内側で横引きする必要がある場合、
  排水ホースに断熱処理を行わないと結露の恐れがあります。
  配管類を室内で横引きする場合、排水ホースに必ず断熱処理を施しています。

E お客様のお宅を汚さない、傷つけない配慮を徹底します。
  まず、作業前には必ず靴下を履き替えます。
  室内機取り付けの際、作業スペースを毛布で養生し、
  床やエアコンを傷つけないようにしています。

  室外機運搬の際には、身に付けた工具を外し、壁に傷をつけないよう配慮しています。
  作業後にハンディクリーナーを使って掃除をし、ゴミ等を残していないか確認を徹底しています。

F 高品質の部材、工具を使用します。
  エアコンに使用する部材(配管やホース、電線等)、工具類も
  御多分に洩れず、安いものから高いものまでピンキリです。
  例えば配管で言えば、安い配管は断熱材の質が悪かったり、銅の品質が悪かったりします。
  排水ホースであれば、高いものは対候性が高い(紫外線や雨に強い)2重構造になっています。
  そよかぜエアコンでは、一流と言われるメーカーの高品質の部材、工具のみを使用しています。

G 電動真空ポンプを使用して真空引きを行います。
  室内機と室外機を接続した後に、エアパージと呼ばれる作業をする必要があります。
  配管内に残された空気を、除去する作業です。
  2つ理由があります。

  1、冷媒ガスと空気が混ざる事を防ぐ
   エアコンは空気を冷やしたり暖めるのに冷媒ガスを使用しています。
   この冷媒ガスに空気が混じると、冷媒ガスの成分組成が変わり、
   エアコンの冷暖性能が低下する可能性があります。

  2、配管内の水分を蒸発させる
   何故、水分がエアコンに悪いのかと言うと、配管内に残った水分が冷やされて氷となり、
   室外機のコンプレッサーに悪影響を与える事があるからです。
   3〜5年で新品エアコンが故障する事もあるそうです。

  エアパージの方法として、以前はクイックパージと呼ばれる作業が一般的でした。
  冷媒ガスで配管内の空気を押し出すやり方です。この時プシューッと音がします。
  ですが、このやり方では完全に空気を押し出せたかどうか確認はできません。
  また、配管内の水分を完全に乾燥させる事は出来ませんし、
  冷媒ガスが大気中に放出された場合、環境にも悪影響があります。

  この為、今はメーカーより真空ポンプを使った真空引き作業が指示されています。
  真空ポンプを使って配管内を真空に近い状態にすると、当然空気は無くなりますし、
  配管内の気圧が下がると共に沸点が下がり、常温でも水分を蒸発させる事が出来ます。

  そよかぜエアコンでは、タスコ社製電動真空ポンプを使用した、真空引き作業をお約束します。

真空ポンプ

希望されるお客様には、真空引き作業を行う前に声掛けをさせて頂きます。
(真空引きの様子はこちらを参照下さい)
左写真 タスコ社製真空ポンプ



配管の再利用に関して

劣化した配管

エアコンで使用する配管とは銅のパイプです。古くなれば当然劣化し、
硬くなり破損しやすくなります。
右写真 古くなり、サビ(緑青)のういた配管



金属疲労した配管

取り付け/取り外しを行うたび、配管の曲げ伸ばしを行う訳ですが、
徐々に配管は金属疲労をおこし破損しやすくなります。
我々プロは、金属疲労を防ぐテクニックと専用の器具を使って作業するのですが、
作業者が不慣れであったり手抜きがあれば、配管は実に簡単に折れてしまいます。
右写真 3回180度の曲げ伸ばしを行い、金属疲労をおこした配管

この為、そよかぜエアコンでは基本的に配管の再利用は行っておりません。
隠蔽配管含め、配管を再利用した場合は工事後の保障は出来なくなります。

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